更年期サバイバルガイド

花粉症と上手く付き合おう!

はっくしゅん!花粉症の季節になってきました。

みなさまは、大丈夫ですか?私は、20代前半くらいから、花粉症とともに過ごしています。せっかく、外も暖かくなり気持ちよくなる季節。ちょっとでも快適に過ごしたい!
というので、今回は花粉症(季節性アレルギー性鼻炎)の原因、対策ケア方法をご紹介していきます!

花粉症とは?

・季節性アレルギー性鼻炎のこと。「アレルギー」のことです。
「アレルギー」は自分のからだの免疫システムによって起こります。ある特定の物質に対する防御反応が過剰になってしまうと、発症すると考えられていました。

しかし、最近は、アレルギーだけでなく、ストレスや食生活、日常をとりまく化学物質の増加や大気汚染なども大きく関わっていると考えられています。

「アレルギー性鼻炎」とは、鼻の粘膜に入った花粉やハウスダストを排除しようとする反応が過剰に起こり、おもに鼻水、鼻づまり、くしゃみといった鼻炎症状が続く状態をいいます。症状は、かぜと似ているんですけれども、原因が違います。

なぜ起こるの?

「アレルギー性鼻炎」の原因として最も多いのは花粉です。
「アレルギー性鼻炎」を起こす花粉はいろんな種類があって、一年中飛んでいますが、感じる方が多いのは、スギ花粉症(主に、2月下旬から3月中旬)です。

どんな症状があるの?

「内服薬」「点鼻薬」「点眼薬」など、お薬もありますが、ここでは自分でできる花粉対策ケアをご紹介します。

花粉対策!

▶︎家にいる時は、なるべく花粉が入ってこないように部屋の窓を閉める
▶︎帽子、マスク、眼鏡をして外出!(花粉は13時〜15時頃が多いので、出掛けるなができるだけ朝や夕方に)
▶︎家に帰ったら、玄関の外で衣服や髪についた花粉を払ってから家に入る。
▶︎洗顔、手洗い・うがい!外でついた花粉をとるようにする。

花粉対策のツボ!

花粉症の鼻詰まりにおすすめのツボをご紹介していきます。それぞれ、5秒かける5回程度、気持ちいいと感じる強さで押してみて下さいね★

迎香(げいこう)

迎香(げいこう):「香りを向迎い入れる」と書きます。分かりやすいですね!
小鼻(鼻柱の左右のふくらみ)のすぐ横。慢性的な鼻づまりにおすすめです。


鼻通(びつう):小鼻の少し上にあるツボで、小鼻のカーブが始まる部分にあります。
名鼻水や鼻づまりだけではなく、くしゃみなど鼻に関係するすべての症状を和らげるツボと言われています。


印堂(いんどう):眉間の中央。鼻水、鼻づまり、花粉症にいいツボ。他のツボも合わせて押してみてください。頭痛や眼精疲労にもおすすめです。

ちぇぶら体操

花粉症で出てくる症状を和らげるポイントは、交感神経を活発にすることです。
そこで、今回は、鼻詰まりを解消したい時におすすめのストレッチ方法をご紹介します。

1. タオルの端を持ち、図のように肩の下で準備。
2. 顔は斜めを向き、腕をしっかり後ろに引き、タオルが背中につかないようにする。このまま10秒キープ。

鼻詰まりにいいだけでなく、背中の筋肉がしっかり使われ、肩こり解消、姿勢も良くなりますよ★ぜひ、試してみてください!

花粉の季節、ケアをしながら一緒に乗り越えていきましょう!

永田京子

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