起業・事業

【創業体験Q&A 8/10】店舗や事務所についてはどうしているのか?

こんにちは!永田京子です。
「NPO法人ちぇぶら」という団体を立ち上げて、
カラダのケアと更年期の知識を伝える活動をしています。

2014年から自宅の一室でスタートした活動なのですが、
出会った様々な友人・知人に引っ張り上げていただいて、
今は、全国で25人のメンバーと一緒に、
自治体や企業、学校、医療機関などで
「女性ホルモンとカラダのトリセツ」と題した講座を
届けさせていただいています。

事業は、まだまだチャレンジ途中なのですが、
「これまでただの主婦だった人が、なぜ事業をやっているのか!」
というので、商工会や創業塾などで、創業体験談や先輩起業家として(!)
お話をする機会をいただくことがあるので、
その中でよくある質問を、ここでも書いていきたいと思います^^

創業体験談の目次

①  事業紹介
② 創業しようと思った動機は?
③ 一番苦労したことは?
④  その苦労をどうやって乗り越えたのか?
⑤ 最初のお客さんはどうやって獲得したのか?
⑥ 最初のメディア掲載はどうやって獲得したのか?
⑦ 最初の資金調達はどのように調達したのか?
✔️⑧ 店舗や事務所についてはどうしているのか?
⑨ 事業が成長した理由は何か?
⑩ これから創業をする方へのメッセージ

1〜7すっ飛ばして恐縮ですが、
まずは、⑧「店舗や事務所についてはどうしているのか?」について^^;

店舗や事務所についてはどうしているのか?

答えは、「ちぇぶら」は、店舗も、事務所も、オフィスもなし!!
全員がノマドワーカーです。

「ちぇぶら」の活動ですが、認定講師は、
現在、全国様々な地域にいます。
スタッフも同じく、代表は愛知、事務局長は静岡、
会計は東京在住という具合です。

そのため、特定の場所があっても、
そもそも使える人がいないのです。
スタジオを構えるメリットも、
事務所を構えるメリットもないので、
開業当時は、自宅を事業所登録していました。

今は、家族の都合で引っ越しをしたのと、
引っ越しのたびに事務所がコロコロ変わるというのも、
手続きやお知らせが大変なので、
事務所は格安のバーチャルオフィスを契約して使っています。
郵便物は受け取っていただけるサービス付きなので助かっています。

会議は、主にみなさん自宅からZOOMを使って
オンラインで行なっています。
実際に顔をあわせることもありますが、
その際は、使うときだけ場所を借りるという具合なので、
固定費はかなり抑えられています。

事務所がないことのメリット

・好きな場所で仕事ができる
・通勤時間がかからない|
・通勤のための交通費がかからない
・仲間が増やしやすい
(世界中どこにいてもWi-Fi環境さえあれば、一緒にはたらくことができる!!)
・固定費を大きく抑えられる
(場所代のための仕事をしなくていいので、ミッションにより集中できる)
いいこといっぱい。

事務所がないことのデメリット

・郵便物受け取りの時差が発生!
メールでやりとりした上で送ってくださる場合は、送り先を伝えられるので全く問題ないのですが、突然送って来ていただいたものや、HPを見て郵送いただいたものは、登録オフィスからの転送を待つことになり、受け取りに時間を要します〜。
・チームが実際に顔をあわせる機会が少ない
現場に集まることが少ない分、事務局チームはZoomで顔を見ながら会議をしたり、チャットでまめに報告をしあっています。(そもそも住んでいる場所がみなさんバラバラなのですが^^;)

くらいでしょうか。
事業の内容にも、よりますが、私たちの場合は、
とにかく通信の環境さえ整っていれば、
固定の場所がなくても快適です!

以上『【創業体験Q&A】店舗や事務所についてはどうしているのか?』について、でした。

全国各地に、出張講座を行なっています。
お気軽にお問い合わせください!!

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【ちぇぶラボ☆ とは】ちぇぶら・ラボラトリーの略。
更年期サポートのNPO法人ちぇぶらを応援くださるみなさまのコミュニティで、「ちぇぶら」が目指している未来や、現在とりかかっているプロジェクト、団体運営においての悩みや成長中の過程(笑)、更年期の最新情報などを、代表理事の永田京子が主に発信しています!気が向いたときに読んでいただき、活動を見守る形でもOK!場合によっては、プロジェクトに参加・参画しても大歓迎です。

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