更年期ケア『NPO法人ちぇぶら』

経験者に聞きました!「閉経」してよかったことトップ5

皆さん、こんにちは! NPO法人ちぇぶら代表理事の永田京子です。
今回は、【経験者に聞きました!「閉経」してよかったことトップ5】をお伝えします!

この記事の内容
・多くの人が持つ閉経のイメージとは?
・閉経はメリットがいっぱい?閉経してよかったことトップ5
・海外の閉経のポジティブな捉え方
・ホルモン変動からみる閉経後のポジティブな面
・閉経は次の人生への祝福すべきスタート!

多くの人が持つ閉経のイメージとは?

更年期障害の辛い症状がたくさん出てくる、女として終わり…、なんとなく不安。
一般的に、超絶ネガティブなイメージをもたちがちな「閉経」ですが、
経験者にお話を聞くと実はメリットがたくさんありました。

そこで、今回は、閉経のメリット面に焦点を当ててお話をしていきます!

ちなみに、閉経はいつかというと、最終月経から1年間生理が来なかった場合を「閉経」と定義されています。(日本人女性の平均の閉経年齢はおよそ50歳です)

閉経はメリットがいっぱい?
閉経してよかったことトップ5

(1)生理のわずらわしさから解放!
・とにかく楽です
・生理による股の荒れや痒みなどのトラブルがなくなった

(2)生理用品を買わなくていい
・荷物が減った
・非常時の心配がなくなった
・出費が減った

(3)月経漏れの心配がない
・白いパンツを気兼ねなくはけること(閉経前の生理が不安定な時は、いつ出血するか分からないので黒い服しか着られなかった)

(4)月経の時期を気にしなくていい
・好きなときに、いつでも温泉や旅行を満喫できる

(5)生理痛やPMS、子宮のトラブルから解放された
・生理痛がない生活がこんなに楽なんて!
・生理前の気持ちに波がなくなったことで過ごしやすい
・子宮筋腫があったが、閉経してくれたおけげで手術を逃れました!!

海外の閉経のポジティブな捉え方

・Happy menopause!(閉経おめでとう)

・Change of life(更年期のこと。人生の転機として前向きにとらえられている)

・Second honeymoon(妊娠を気にせず性生活を送れることからセカンドハネムーンと呼ばれることも)

更年期や閉経の捉え方は、国や文化によっても大きく変わります。どうあがいても、閉経しない人ないません。ポジティブな要素を知って、積極的に「健康を維持・改善する時期」としていきたいですね^^

ホルモン変動からみる閉経後のポジティブな面

女性の体内では、閉経後は女性ホルモンよりも男性ホルモンが優位になります。
男性ホルモンは別名「元気ホルモン」と呼ばれるほど、わたしたちの活力や行動力を高めてくれます。(男性化するわけではありません^^)閉経後、とても元気な女性たちをみたことがあるでしょう^^人生はまだまだこれから!
閉経はまさに新しい人生のスタートなのです。

閉経は次のステージへの祝福すべきスタート

閉経以降の人生をより豊かに快適に過ごしていくには、「更年期」の過ごし方がとっても大切です。運動・食事・睡眠など、健康的な生活習慣や、自分をケアするセルフケアの技術をこの時期から身につけておくと、この先の人生の豊かさが変わる!!なんてことは、説明するまでもないですよね??
更年期は、自分の心や体との付き合い方や、ライフスタイルを見直す時期。
閉経は次のステージへの祝福すべきスタートなんです!

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日常生活の中でできるかんたんな体操や更年期の情報を、選りすぐりました^^

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