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更年期を快適にする【おすすめ本】のご紹介

更年期のおすすめ本をまとめました!
・更年期の心や体の悩み
・更年期からの家族(夫婦関係・子育て)
・更年期からの生き方・人生
をテーマにそれぞれ紹介しています。
更年期の心や体の悩み

更年期は正しく知ることで、より快適に過ごすための対策ケアに取り組めます。体の変化について、また対策ケアがわかりやすく書かれており、更年期からの心と体を健康に、より人生を豊かにするヒントになるはずです。

「閉経」のホントがわかる本 更年期の体と心がラクになる! 対馬 ルリ子 (著), 吉川 千明 (著)

体の変化・更年期障害の治療方法が医師の説明でよくわかる!
長年、女性医療の重要性を発信し続けてきた婦人科医・対馬ルリ子氏と、ナチュラルなライフスタイルを提案する美容家の吉川千明氏が、それぞれの立場と自らたどってきた体験から女性のリアルな悩みに的確に答えられている本。女性の人生の第2章を、明るく前向きに生ききるための知恵が満載!

はじめまして更年期  永田京子 (著)

ストーリで楽しく学ぶ更年期。具体的に自分でできる対策ケア!
仕事も人生もそれなりに充実していたA子。でも最近、疲れやすいし、気持ちも不安定。そんな彼女のもとにある日現れた人生後半の守り神「コーネンキー」。コーネンキーが教えてくれた40代から心も体もどんどんラクになる習慣とは…? 更年期は「Change of Life」。人生後半を左右する大事な時期をハッピーに過ごすための本!

女40代の体にミラクルが起こる! ちぇぶら体操 (単行本)  永田京子 (著)

今すぐ使える不調ケア!更年期の先まで見据えた快適な体づくりのコツ。
女の人生100年時代を、もっとずっとハッピーに生きるヒントがつまった「更年期のトリセツ」。40代の今こそ、知っておきたい更年期のこと。女性ホルモンの変化による、心と体の不調を「具体的にどう対処する?が、分かる本」。自律神経も整うと大好評の今すぐ使えるケア体操が詰まっています。

最新版 だって更年期なんだもーん  ほしば あやこ (著), 松鳥 むう (著), 善方 裕美 (監修)

疲れているときにも漫画で気軽に読める!更年期がわかる入門書。
真冬なのに、汗が止まらない! 気持ちが鬱っぽい。もしかして、これって更年期?誰もが通る道を明るく乗り切るコツが紹介されています。

いちばん親切な更年期の教科書【閉経完全マニュアル】 (健康美活ブックス)高尾 美穂 (著)

アラフォーから備えたい閉経前後のロードマップ!
40代は女性の人生の大転換期。女性ホルモンの分泌量が急減する45歳以降はさまざまな不調に悩まされます。それらの不安と疑問に専門医が全力回答!!

 

更年期からの家族(夫婦関係・子育て)

更年期以降は、わたしたちを取り巻くライフイベントも大きく変化します。子どもの思春期、巣立ち、親の介護、パートナーの定年など。更年期からのライフイベントを豊かにするヒントになる本をご紹介しています。

夫婦脳―夫心と妻心は、なぜこうも相容れないのか (新潮文庫)
黒川 伊保子(著),


夫婦の法則が科学的な視点からわかる!

細かな出来事をすべてことばにする妻に、まとめて話ができないのか、と眉間に皺を寄せる夫。しかし、男性に比べ、女性は感じたことが即ことばに上る脳のしくみを持っている。これは、家事や子育てをこなすために欠かせない能力。そんな違いを理解できれば、ときめきの時代を過ぎた夫婦も、お互いが愛しく思えてくるもの。
脳科学とことばの研究者がパートナーたちへ贈る応援エッセイ。

ベスト・パートナーになるために―――男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた  
ジョン グレイ (著), John Gray (原著), 大島 渚 (翻訳)

パートナーとのもっといい関係づくり”の秘訣
アメリカの心理学者、ジョン・グレイによる世界的ベストセラー。男女の基本的な違いを解説し、男女がおたがいに成長し続けるための“刺激の与え方・受け取り方”などを紹介しています。

マンガでわかるオトコの子の「性 」 染矢明日香 (著), 村瀬幸浩 (監修), みすこそ (イラスト)

思春期の子ども(男の子)にオススメの本
大人に近づくこころ、変化するからだ、誰かを好きになって、それから…?思春期男子の尽きない悩みをすっきり解決! 最近の問題にも触れながら、13のテーマをマンガ+Q&Aでわかりやすく解説。自分と大切な人を守るために、科学的な正しい性の知識を身につけましょう!

13歳までに伝えたい女の子の心と体のこと やまがた てるえ (著)

思春期の子ども(女の子)にオススメの本
初潮から、恋心、命のしくみまで…女の子が豊かに育つために必要なことが全部わかる! 生理、恋心、心と体の変化、新しい命を宿すこと…女の子の心と体は、とても大切です。でも、親子では照れくさくてなかなか話せないことがあります。「子どもに『自分を大切にしよう』と思ってもらいたい」と思うすべての親御さんに手にとっていただきたい、命のしくみを伝える本です。かわいいまんがとコラムでやさしくまとめられています。

 

更年期からの生き方・人生

更年期からの生き方や人生を考えた本、ミッドライフクライシスを乗り越えるヒントが詰まっている本をピックアップしています。

言い訳してる場合か!: 脱・もう遅いかも症候群  坂東眞理子 (著)

人生100年時代といわれるようになり、生き方も生涯を通じて一つではなく、ターニングポイントでライフシフト(生き方転換)を考えるべきではないでしょうか。女性にとっては人生の折り返しが実質50歳。そのためには言い訳していては始まらない! 昭和女子大学総長であり、『女性の品格』の著者・坂東眞理子が、まだ若く、多くの可能性を持っている全ての50代女性へ贈る、“その後の人生も自分らしく輝いて生きる”ためのヒントと考え方。

終わった人 (講談社文庫)  内館牧子 (著)

大手銀行の出世コースから子会社に出向、転籍させられそのまま定年を迎えた田代壮介。仕事一筋だった彼は途方に暮れた。生き甲斐を求め、居場所を探して、惑い、あがき続ける男に再生の時は訪れるのか?シニア世代の今日的問題であり、現役世代にとっても将来避けられない普遍的テーマを描いた、大反響ベストセラー「定年」小説。

生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント (文春新書 868) 西原 理恵子 (著)

『ぼくんち』『毎日かあさん』で知られる人気漫画家・西原理恵子さんが、波瀾万丈な人生経験をふまえて、恋愛、家族関係から仕事、おカネの問題まで、あらゆる悩みに答える「人生相談」エッセイです。

女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと

西原 理恵子 (著)

七転び八転びしながら仕事に全力投球し子どもを必死に育てあげたサイバラかあさんが、今だからこそ言っておきたい、厳しくもハートフルな人生指南。
目下子育てに奮闘しているママにも、反抗期まっさかりの子どもにも、大きくなった元・女の子の娘さんにも、胸にすとんと落ちるメッセージは、血の通った経験則にもとづく幸せの極意。これからの時代を自立的に生きるための気づきが満載です!